食材の宅配サービスのデメリット

食材宅配のデメリットを知って上手に活用しよう

食材の宅配サービスってどんなもの?

自分で選べない

当たり前ではありますが、食材宅配サービスを利用する場合、自分の目で見て、触って商品を選ぶことはできません。
自分でしっかり食材を選びたいという方には向いていないかもしれません。
しかし、逆に言えばたくさんの人が触った商品が届くことはないと言えます。

同じように、食材キットの宅配の場合自分の好みでないレシピのものが届くことがあります。
味付けが自分好みでないというようなことです。
そんなときは、少々アレンジするなど工夫すればなんとかなることがほとんどですが、どうしても避けたいのならまずは様々なサービスのお試しをして決めてもよいかもしれません。

また、自社便を利用している食材宅配の場合、配達の日時を指定できないものもあります。
自社便とは、そのサービスを提供している会社の運送部署や提携業者を利用していることを指します。
これは、食材宅配サービスを検討するときにしっかり確認してみましょう。

費用がかかる

有料のサービスですから、仕方ないといえば仕方ないのですが、食材宅配サービスのほとんどは配送料や入会費、年会費などが必要です。
ただ、○円以上で配達料無料というサービスも多くありますし、定期的に配達してもらうコースなどにすれば、結果的にお財布に優しいということもあります。
しかし、一人暮らし、もしくは二人暮らしなどの場合は週一回にまとめて買うようにしないと、なかなか配達料無料となる設定金額まで届かないこともあるかもしれません。

また、食材だけの宅配サービスの場合、例えばスーパーでは半額の商品も正規の値段で購入しなくてはならないということがあります。
安さを重視する方にとっては、この出費が痛手になることもあるかもしれませんので、どちらが自分にとって好都合かよく考えて選ぶようにしましょう。


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